
痛い
痛いのは嫌ですよね
今の医療はとにかく痛みに特化した医療です。
痛みとは、本来は「警告サイン」です。
痛いところが警告を出しているんです
腰が痛い場合、膝が痛い場合、お腹が痛い場合
「ここ痛いから、少し労ってくれや〜」
というサインです。
「前屈みで腰が痛いから、少し反ったらどう?」
「歩いて膝が痛いのは、歩くと膝に負荷がかかる痛みだから、歩きかた変えたらどう?」
「お腹痛いのは食べすぎてるから、食べないのはどう?」
こんな感じです。
江戸時代の人は
「痛いってことは、無理させちゃったんだねー
教えてくれてありがとう」
と言っていたそうです。
現代人も少し痛みの本質を見習わないといけないですね!
そんなことを考えながら
今日も仕事を頑張ろう!