「思考が先、現実は後」という概念を、現実をRPGの仮想空間と捉えることで考察しました。
私たちはゲームのキャラ(アバター)であり、本来、肉体そのものに感覚はありません。しかし、この世界のルール(重力や粒子の凝縮)によって、仮想空間のはずの物体に「触感」や「味」を感じることができます。
誰かが作ったレールを歩むゲームとは異なり、この現実は「何でもあり」の自由なゲームです。欲しいものを手に入れ、課題をクリアする達成感は、まさにクエスト攻略と言えます。
万物を「光の粒子の集まり」と捉えれば、愛して波長を合わせ、粒子の密度を操ることで、不調の改善や移動すら可能になる――そんな刺激的なゲームを私たちは生きているのです。